どうも、みなさん!すっかりブログをサボり気味だった「つよぽん」です。
先日ひさしぶりにブルべ走ってきましたわ。 今回走ってきたのは、AJ宇都宮さん主催の「BRM606水郡清流300km」!
「ひさびさの300km、最後まで足が持つか……?」という不安も正直あったんですが、それ以上に俺のテンションを爆上げさせたのが「水郡線沿いを走る」という神コース設定。何を隠そう、俺は大の鉄道好き(鉄分超過気味)やさかいに!
久々のブルベならではのピリッとした空気感と、大好きな鉄道&清流の絶景を全力で楽しんできたライドの一部始終を、写真と一緒に振り返っていきます!
スタート時の写真わすれたですわ。
久々の緊張感と、テンションの上がるスタート
早朝の静けさ、ブリーフィング独特の熱気、そしてブルべ独特のゆるゆるスタート。
とはいえ久々のロング。前半は無理に突っ込まず、じっくり足を温めながらペースを作っていく作戦でいきました。

まずは 勝見沢隊道によってきますわ


上菅谷駅と常陸大子駅によります。鉄道みれたけど写真撮り切れず。

このコースの一番の魅力は、なんといっても「水郡清流」の名の通り、久慈川と水郡線にピタッと寄り添って走るところ!
走る前からチェックしていた絶景の撮影スポットに差し掛かるたび、「うわ、ここで写真撮りたい!」とペダルを止めたくなる衝動との戦い。運よく目の前をキハが駆け抜けて行った瞬間は、ほんまに疲れが一気に吹き飛びました!写真撮れんかったわ。


今回は 鉄道に加えバス停の写真も撮ってきます。石川町役場と谷田川バス停。ちゃんとショットカットも考慮されたルート設計になっており、さすがやなと感心したわ。

初夏の風と清流、そして地元の美味いものを喰らう つもりが、結局ファミマのカレー。
久慈川の澄んだ清流と青々とした山並み。初夏の風を全身に受けて駆け抜ける300kmは、やっぱり最高に気持ちいい! 1kmずつ確実にゴールを引き寄せていきます。
後半、徐々に足の重さを感じつつも、「この疲労感と達成感こそブルベの醍醐味だよな」と噛み締めながらペダルを回し続けました。
後半はウルトラマン街道。
みなさんウルトラマンを写真におさめてるが、僕の好みは違う。。





最後 夜の烏山駅。
あとはごーるまで20k足らずで、無事ゴールできました。
